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佐久市にお住まいのお施主様より、庭のメンテナンスや草刈が軽減できるようにとのご依頼を受け行ったエクステリア・ガーデン工事です。

お仕事が忙しく、子供の世話などで庭の管理に手間が掛けられないので、土の部分をできるだけ減らしインターロッキングにしました。

植栽によって、周りの住宅からの視線を遮ったり、電柱などを隠しつつ、柔らかい雰囲気のガーデンになるように配慮しました。





エクステリア
アイテム
インターロッキング Mペーブ  
オレンジ系 濃・中・淡=1:1:1

縁石、チップ、化粧砂利+防草シート
ガーデン植栽 高木:イロハモミジ、シャラ、ヤマボウシ、エレガンテシマ

中低木:ブルーベリー、コデマリ、コムラサキシキブ、
    アジサイ

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施工前
土がむき出しのため、雑草の対応に大変苦労されていました。
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施工後
土の大部分をインターロッキングにしたので、雑草管理が不要になりました。
舗装材をオレンジ系にしたので、華やかで明るい印象になりました。
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施工前
住宅周りや裏木戸も、雑草の管理が大変な場所です。
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施工後
表土をはがして防草シートを敷き、その上に化粧砂利を敷きました。
雑草の管理が不要となり、雨落ちの処理や防犯対策としても役立ちます。
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縁石を奥に行くに従い絞り込むことで、奥行き感を演出しています。
エレガンテシマを等間隔に植栽することで、フェンスの硬質感を和らげつつ、リズム感も出しています。
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リビングからの視線を意識し、電柱や隣接住宅からの視線を遮るように、イロハモミジやシャラ・ヤマボウシで目隠し植栽を行いました。
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初夏のアジサイ・秋のコムラサキシキブなどの低木類が、季節感を出す良いアクセントになっています。
土の上にチップ材を敷くことで、雑草が生えるのを軽減しています。
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ガーデン脇には、キッチンガーデン・家庭菜園として、自家製野菜やハーブなどを育てる場所になります。
季節のお野菜などが、食卓を賑やかにしてくれることでしょう。