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遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
本年も、丸井造園建設をどうぞよろしくお願い申し上げます。

さて、1月4日から一泊二日で、社員一同、金沢の兼六園、金沢城の玉泉院丸庭園などを見てまいりました。

金沢駅到着後は雪が舞う中でのバス移動でしたが、降車の際にはお日様も顔をのぞかせていたため、傘は持たずに兼六園に入りました。

が、心配した運転手さんが傘を抱えて追いかけてきます。
「金沢では『弁当忘れても傘忘れるな』って格言があるんですよ」とのこと。

おっしゃるとおり、樹木に積もった雪がバサバサ落ちてくるわ、さっきの晴れ間が嘘のように、あっという間にみぞれ混じりの大粒の雪が降ってくるわ・・・地元の方のおっしゃることは素直に聞くべきですね。
私も含め、何人かは靴の中まで濡れて大変なことになりました。

とわいえ、兼六園のシンボル『徽軫灯籠』を背景に写真を撮り、ガイドさんに案内していただきながら園内を回り、雪害から樹木を守る『雪吊り』を鑑賞し、植木の雪を落としてまわる庭師さんの仕事に足を止め・・・と、短い時間ではありましたが兼六園と玉泉院丸庭園を堪能して参りました。


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ところで、あの広大な兼六園の庭師さん、専属の方は何人かご存知ですか?
なんと、たった5人だそうです!!

その専属庭師さんを中心に、委託業者含め延べ500人で、兼六園冬の風物詩『雪吊り』の作業は行われているそうです。

雪の少ない佐久地方では『雪吊り』の出番はあまりありませんが、今後お客様からリクエストされた際に機能性と美しさを備えた『雪吊り』の技法にご満足いただけるよう、私共も鍛練してまいりたいと思います。


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