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今年の10月1日から、消費税が現行の8%→10%に増税になりますね。

大きな買い物を予定されている方は、気になるところだと思います。外構工事も「大きな買い物」になるでしょう。

春になると、お庭をきれいにしたくなりますが、その前に知っておいてほしいことがあります。



お庭の工事は、プラン→施工→完了引渡しまで、時間がかかります。
施工内容によりますが、だいたいのお客様はご依頼いただいてから3か月〜半年かかります。

知っておいてほしいことは、【請負工事に係る経過措置】です。
お庭の工事も、契約をして工事をするため、これに該当します。

2019年3月31日までの請負契約なら消費税は8%です。
消費税10%の増税日から半年前の日(2019年4月1日)よりも前(2019年3月31日以前)に契約をしていた場合、たとえ引き渡しが2019年10月1日以後になっても消費税は8%です。

これが【経過措置】といわれるものです。(※国税庁より 平成30年10月現在)

ところで、契約はしたけど途中で内容を変更したり、追加したりなんてことがよくあります。
その場合、
例えば 引き渡しが2019年10月1日以後の外構工事で
(契約は2019年2月にしたけど、7月になって内容変更して増額した。)
この場合には、増額の対象になった部分の金額だけが10%の対象になります。





消費税の増税がなくても、例年3月は外構工事のご依頼が一番多い時期です。
もし、外構工事をお考えの方は、ゆっくりお話合いをして素敵なお庭ができるよう、早めにご相談いただけるといいと思います。