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投稿者 : ito
佐久市の老舗ホテル『佐久ホテル』のお庭のお手入れをしました。


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毎年、庭木のお手入れのご用命を頂き、ありがとうございます。

この『佐久ホテル』は、私の祖父母の時代からお世話になっているホテルで、社長の結婚式や、私の結納でも使わさせて頂きました。

佐久市の名物である『佐久鯉』の料理が絶品で、ホテル内は趣のある中庭になっています。
甘茶のサービスもあり、県内外からお客様が訪れています。

最近はどこも同じような個性の無い、近代的なホテルが多くなっています。このような歴史ある老舗ホテルの良さが、もっと見直されると良いなと思います。





会社の地元である、佐久市一本柳で舗装工事を行いました。

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建築後退部分の道路を、自営工事により舗装しました。
道幅が狭い場所だったので、近隣住民の皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。

この道路の先線も、早く整備が進んで、通行がしやすくなると良いですね。



投稿者 : ito
東京電機大学が北千住に移転することに伴い、平成23年12月に植栽した足立区街路樹の生育状況を確認してきました。


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広い歩道の中にケヤキの高木が元気に繁茂し、コンクリートの町並みに見事に調和しています。
木や草花が、歩行者やドライバーに緑の憩いと潤いを与えています。
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歩道の下には地下支柱が設けてあり、歩道の下には、ケヤキが根を張りやすい様に、縦:3m*横:3m*深さ:1mもの特殊な土が入っています。
植えられる木の気持ちまで、考えられています。

我々が住んでいる田舎とは、財政規模も違うので一概には言えませんが・・・

田舎の歩道では、小さな植樹桝の中で、大きな街路樹が管理もされずに、草だらけの中で生きている光景を目にします。この様な劣悪な環境の中で生きている街路樹を見ると、悲しくなります。

周辺に緑が多い田舎の地域ほど、街中に緑がありません。都会に比べると、土地は有るはずなのに、小さく狭い植栽帯しかありません。緑や木や草花に対しての意識の違いがハッキリ出ています。文化や環境に対する意識の差なのかもしれません。

葉が落ちるとか、毛虫が付くなどの理由から、地方の田舎ほど街路樹を嫌う方々がいますが、身の回りから緑が無くなってみると、その恩恵に気が付くのかもしれません。
あるいは、管理が行き届かないために、悪いことばかりに目が向いてしまうのかもしれません。

これからは、今ある公共財産を大切に守っていく事に、お金をかけていく時代ではと、考えさせられます。





エクステリア・ガーデン・フラワーEXPO(幕張メッセ)に行ってきました。


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今回、初めてEXPOに行ってきました。
展示ブースで目立っていたのは、壁面・屋上緑化の資材が多数展示されていました。

また、各企業が新規に開発した草花を紹介していました。お花屋さんの切り花、造園の資材や除草剤、農林業機械なども展示されており、勉強になりました。

様々な講習も開かれており、スキルアップにも役立ちました。



投稿者 : ito
佐久市内で、県営住宅の水洗化に伴い、下水の取り出し工事を行っています。


道路の下に何が埋まっているか確認するため、事前に手探りしながら、掘っていきます。
奥から、水道管、ガス管、雨水管、旧ガス管が出てきました。
下水道本管に、取付管がセットされました。
砂の基礎で、丁寧に埋め戻していきます。
重機と人力で、穴の中で作業をしていきます。
埋め戻した後は、舗装をして完了です。



佐久市内の高校で、フェンスの張り替え工事を行いました。

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完了
真新しいフェンスになりました。歪みなどもなく、見た目も良くスッキリしました。



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着手前
フェンスが歪んでいたり、破れてしまっています。基礎石も、浮いたような状態になっています。
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フェンス、支柱、基礎石と、分別しながら取り外していきます。
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新しい支柱を立てていきます。高さや傾きに注意しながら進めていきます。
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ネットの部分を丁寧に取り付けていきます。

投稿者 : ito
佐久市駒場公園内で、松の材線虫によって枯れている、赤松の伐木工事を行いました。市内の公園でも、枯れた赤松が目立つようになってきました。


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高さ20mを超えるような松の伐木作業なので、クレーン車を使います。
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上の方から、吊し切りをしながら、段々短くしていきます。
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切り倒された松は、2m程度の長さで切り分けられていきます。
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丸太は、トラックに乗せられて、処分場に運ばれていきます。そこでチップに破砕され、有効利用されていきます。

枯れた松をそのままにしておくと、台風などで倒れたり、枯れ枝が落ちてきて大変危険です。公園など、多くの方が利用する場所では、出来るだけ早く対応していくことが大切ですね。



投稿者 : ito
軽井沢追分のE様邸で、イチイの植栽、枯れた赤松の伐木、道路の側溝清掃作業を行いました。


元々あったイチイの間に、チョット小振りなイチイを植えていきます。
バーク堆肥を使って、丁寧に植えていきます。
2〜3年もすれば、目も詰まって、きれいな目隠しになることでしょう。
枯れていた赤松の大木を、吊し切りしました。施工中の写真を撮っていなくて、残念です。
U字溝の土砂を撤去して、きれいになりました。これで、大雨が降っても宅地内に雨水が浸入することもないでしょう。

軽井沢の発地で、庭木の剪定作業を行いました。例年、9月頃から12月頃にかけて、軽井沢や佐久市近郊の庭木の剪定作業を行っています。毎年ご依頼頂きまして、ありがとうございます。

和風庭園の剪定作業です。やっぱり和風庭園は、趣があって良いですね。
真ん中にある石の太鼓橋は、今年の春に、新しい『反り石』に取り替えました。
門かぶりの赤松の剪定を行いました。

投稿者 : ito
最近仕事の関係で、千曲川ビューラインを走っていると、山や林がひどいことになっています。
丸井造園建設では、松林健全化の仕事もしていますので、松枯れについて分かりやすくお話しします。

【注意!! 虫などが苦手な人は、見ないでください。】





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山の稜線部分の松が枯れてしまい、透けて見えます。
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山全体の松が枯れており、山が白くなっていて、白髪交じりの様になっています。

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左側:赤く変色している松が、松の材線虫によって枯れてしまった松

中央:今のところ元気な緑色した松

右側:枯れてから、時間が経過して、白くなってしまった松



松枯れの仕組み

以下において、松枯れの仕組みを、できるだけ簡単に説明します。
(上小森林組合のパネルより引用)

【注意!! 虫などが苦手な人は、見ないでください。】


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マツノマダラカミキリ(左写真)に、松の材線虫が移っています。
このカミキリ虫は、夏頃松の枝をかじり、松の材線虫が松に移ってしまいます。
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カミキリ虫の体内にいた松の材線虫は、カミキリ虫が食べた傷口から松に侵入します。
すると、急激に松が生理異常をおこして、枯れてしまいます。
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線虫によって弱った松に、マツノマダラカミキリが卵を産み付けます。
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ふ化した幼虫は、弱った木を食べて成長し越冬します。
春から初夏にかけて、羽化して成虫になります。
この時点で、松の材線虫がマツノマダラカミキリに寄生しているのでしょう。



最近の地球温暖化のせいなのか、はたまた、里山の管理が行き届かなくなったせいなのか、松の材線虫による松枯れが猛威をふるっています。
以前の佐久地方の気候は、夏は涼しく冬は大変寒かったので、そのような被害が発生していませんでした。

現在の長野県東信地方では、松枯れの被害が、上田市・小県郡・小諸市から佐久市へと侵入してきています。北から南下しているようで、標高800m以下の地域に被害が多いようです。
今のところ、軽井沢までは広がっていませんが、ポツポツ発生している所もあるみたいです。

地球温暖化は、こんな所にも影響を及ぼしているかと思うと恐ろしいです。近い将来には、松林が消えていってしまうのかもしれません。昔からの美しい自然風景が消えていってしまうとすると、悲しいものですね(T_T)



投稿者 : ito
軽井沢南ヶ丘のK様邸に植栽する、モミジの掘り取り、根巻き作業を行いました。


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まず根鉢の上に生えている、雑草を取り除きます。根鉢の大きさも決めます。
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重機やスコップによる人力作業によって、根鉢の回りを掘り進めます。
根鉢の外まで伸びている太い根っこは、ノコギリやハサミを使って切ります。
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根鉢を包むように、麻シートを巻き付けます。
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麻縄を使って、根崩れしないようしっかり巻き付けていきます。
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縄を鉢の上から底へ、底から上へと、グルグルグルグル巻き付けます。
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根巻きの上部をきちんと縛って、完了しました。
枝や葉をロープを使って小さくまとめてから、運搬されていきます。

根巻きをすることで、根っこに付いている土を落とさないようにして、新しいお宅へお嫁入りです。

また植え込む際には、根巻きをほどかないで、このまま植え込みます。シートは土の中で段々腐っていきます。シートの目の間から、細根が出てきて、新しい土に根を張っていきます。

嫁ぎ先では、しっかり管理してもらって、大きな木に育っていくことでしょう。



投稿者 : ito
当社のご近所で新築される住宅に、下水道の本管と宅地内の排水管とを接続する管を、道路の下に埋める工事を行いました。


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道路の地下にある水道などを傷つけないように、慎重に掘り進めます。
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両脇の土が崩れてこないように、鉄や木の板などでしっかり押さえてから、人が入って作業します。
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今回の下水道本管は、直径60cmもあるコンクリート製の管でヒューム管といいます。これに穴を空けました。中には汚水が流れていますが、そんなに臭くありません。
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取付口がセットされました。
漏水しないように、ゴムとバンドなどで、しっかり固定されます。
地震などで地盤が動いても壊れないように、ゴムが加工されています。
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下水道本管から、宅地に引き込む取付管が取り付けられました。
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しっかり埋めていき、舗装を復旧して、元通り車が通れるようになりました。

家庭内で使った、台所・おふろ・トイレの水などが、この管を通って下水道の本管に流れ込みます。

普通は目に触れませんが、道路の下にはこの様な下水道や水道、電気、ガス、通信線などが複雑に埋めてあります。これらのライフラインによって、生活の基盤が支えられているのですね。



投稿者 : ito
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下の山林から、別荘を見上げたところ
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別荘から、下の山林を見たところ(左手側)
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別荘から、下の山林を見たところ(右手側)

軽井沢の千ヶ滝別荘地にお住まいのK様から、山林の下草刈り・除草作業のご依頼を頂きました。

以前から、植栽や剪定などを依頼されていましたが、高齢になってきて、草刈や管理が大変になってきたので、お願いしたいとのことです。

鑑賞木などを残して、出来るだけきれいにしてほしいとのご依頼でしたので、下草や雑木などをきれいに取り除きました。当分の間は、スッキリしていることでしょう。

ご高齢の方や女性の方、別荘でゆっくり過ごしたい方などお気軽にお申し付けください。

施工前の写真を取り忘れてしまい、どの位きれいになったか見比べることが出来ず、すいませんです。



投稿者 : ito
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着手前
今週は軽井沢にて、フェンスの取替え工事を行っています。既存のフェンスは、だいぶ劣化が進んでいて、支柱が折れているところもあります。
軽量の白いメッシュフェンスに取り替えていきます。今から仕上がりが楽しみです。



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施工中
フェンスを取り外してから、劣化していたコンクリートや支柱の入っていた穴を補修します。
コンクリートに新しい穴を空けて、支柱を立てていきます。



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完了
軽量でシンプルな、真新しい白いメッシュフェンスになりました。門扉は開け閉めも軽くてスムーズな、アルミ製のキャスター付き門扉になりました。
清潔感があり、スッキリとした外観に、仕上がりました。




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