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投稿者 : ito
佐久市長土呂 近津神社前で、宮ノ前公園の植栽工事を行っています。

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今は、植栽をする前段階の作業を行っています。今週末には植栽作業を行う予定です。

皆さまの憩いの場となるよう、丁寧に作業を行っていますので、今しばらくお待ちください。

完成しましたら、施工事例にアップしますので、お楽しみに。





佐久市内の小中学校で、樹木の強剪定工事を行っています。


『岩村田小学校』  道路に張り出している枝などを、剪定しました。

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『東中学校』  校庭などで大きくなりすぎて、体育やクラブ活動の邪魔になってきた枝などを剪定しました。

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『平根小学校』  駐車場脇で大きくなりすぎた、イチョウを剪定しました。

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強剪定された樹木は、数年経てば、元の美しい自然樹形に戻ってきます。

とはいえ、木の立場になってみれば、大変なストレスが掛かっています。

毎年、少しずつでも剪定して、大切に育ててあげたいものです。

できれば木を植えるときに、生長した後の木の姿を想像して、植える場所や樹種などを決めてほしいものです。

これは、人間の勝手な都合であり、木にとっては、いい迷惑なのですから。



投稿者 : ito
佐久市内の小中学校で、樹木の強剪定工事を行っています。


『臼田小学校』  枯れてしまった木や邪魔になってきた木を伐採しました。

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クレーン車を使って、慎重に切り下げていきます。これで、頭の上に枯れ枝などが落ちてくることが無くなりました。


『中込小学校』  木から落ちてくる枝葉が、ご近所の田んぼや住宅に落ちて迷惑をかけていたので、強剪定しました。

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強剪定をしてしまうと、一時的に樹形が崩れてしまいますが、数年で元の自然樹形に戻ってきます。

本来ならば、毎年少しづつでも木のお手入れをしていけば、こんなに強く切り詰めなくても良いのですが・・・

何とか予算を確保して、毎年木の手入れをして行けたら良いですね。

子供の頃、校庭で木登りした木が、大きな素晴らしい大木になり、いつまでも残っていってほしいものです。





小諸のH邸で、エクステリア・ガーデン工事を行っています。

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玄関前のアプローチ部分には、敷きレンガを配置します。浅間の自然石の色に合わせた、黒系のレンガを並べていきます。

仕上がりが、大変楽しみになってきます。



投稿者 : ito
小諸市のH邸で、エクステリア・ガーデン工事に着手しました。


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昨年新築なさった、H邸のエクステリア・ガーデン工事に着手しました。

まくら木を立てて、目隠しにします。玄関前は、レンガ敷き+浅間石でアプローチにします。

浅間石積みの花壇と、雑木林風の植栽です。芝生も張ります。

ご依頼主様こだわりの材料や素材を、どこまで生かしてイメージ通り再現できるか、当社の腕の見せ所です。

道路と敷地の高低差があるので、まくら木と浅間石を用いて、土留めにしています。

完成したお庭は、施工例にアップしますので、ご期待ください。





佐久市の西屋敷で、下水管の道路横断部分の工事を行いました。

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佐久市の最北に位置する西屋敷に通じる幹線道路において、道路を横断する下水道工事を行いました。

道路を半分ずつ分けて交互通行で作業しましたが、近隣住民の方や通過交通される方々には、何かとご迷惑をお掛けしました。

本日で現場は完了いたしました。ご協力ありがとうございました。

集落内の工事が行われると、合併浄化槽から公共下水道に切りえることができます。早く工事が進むと良いですね。



投稿者 : ito
佐久市の老舗ホテル『佐久ホテル』のお庭のお手入れをしました。


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毎年、庭木のお手入れのご用命を頂き、ありがとうございます。

この『佐久ホテル』は、私の祖父母の時代からお世話になっているホテルで、社長の結婚式や、私の結納でも使わさせて頂きました。

佐久市の名物である『佐久鯉』の料理が絶品で、ホテル内は趣のある中庭になっています。
甘茶のサービスもあり、県内外からお客様が訪れています。

最近はどこも同じような個性の無い、近代的なホテルが多くなっています。このような歴史ある老舗ホテルの良さが、もっと見直されると良いなと思います。





会社の地元である、佐久市一本柳で舗装工事を行いました。

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建築後退部分の道路を、自営工事により舗装しました。
道幅が狭い場所だったので、近隣住民の皆様にはご迷惑をお掛けいたしました。

この道路の先線も、早く整備が進んで、通行がしやすくなると良いですね。



投稿者 : ito
東京電機大学が北千住に移転することに伴い、平成23年12月に植栽した足立区街路樹の生育状況を確認してきました。


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広い歩道の中にケヤキの高木が元気に繁茂し、コンクリートの町並みに見事に調和しています。
木や草花が、歩行者やドライバーに緑の憩いと潤いを与えています。
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歩道の下には地下支柱が設けてあり、歩道の下には、ケヤキが根を張りやすい様に、縦:3m*横:3m*深さ:1mもの特殊な土が入っています。
植えられる木の気持ちまで、考えられています。

我々が住んでいる田舎とは、財政規模も違うので一概には言えませんが・・・

田舎の歩道では、小さな植樹桝の中で、大きな街路樹が管理もされずに、草だらけの中で生きている光景を目にします。この様な劣悪な環境の中で生きている街路樹を見ると、悲しくなります。

周辺に緑が多い田舎の地域ほど、街中に緑がありません。都会に比べると、土地は有るはずなのに、小さく狭い植栽帯しかありません。緑や木や草花に対しての意識の違いがハッキリ出ています。文化や環境に対する意識の差なのかもしれません。

葉が落ちるとか、毛虫が付くなどの理由から、地方の田舎ほど街路樹を嫌う方々がいますが、身の回りから緑が無くなってみると、その恩恵に気が付くのかもしれません。
あるいは、管理が行き届かないために、悪いことばかりに目が向いてしまうのかもしれません。

これからは、今ある公共財産を大切に守っていく事に、お金をかけていく時代ではと、考えさせられます。





エクステリア・ガーデン・フラワーEXPO(幕張メッセ)に行ってきました。


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今回、初めてEXPOに行ってきました。
展示ブースで目立っていたのは、壁面・屋上緑化の資材が多数展示されていました。

また、各企業が新規に開発した草花を紹介していました。お花屋さんの切り花、造園の資材や除草剤、農林業機械なども展示されており、勉強になりました。

様々な講習も開かれており、スキルアップにも役立ちました。



投稿者 : ito
佐久市内で、県営住宅の水洗化に伴い、下水の取り出し工事を行っています。


道路の下に何が埋まっているか確認するため、事前に手探りしながら、掘っていきます。
奥から、水道管、ガス管、雨水管、旧ガス管が出てきました。
下水道本管に、取付管がセットされました。
砂の基礎で、丁寧に埋め戻していきます。
重機と人力で、穴の中で作業をしていきます。
埋め戻した後は、舗装をして完了です。



佐久市内の高校で、フェンスの張り替え工事を行いました。

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完了
真新しいフェンスになりました。歪みなどもなく、見た目も良くスッキリしました。



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着手前
フェンスが歪んでいたり、破れてしまっています。基礎石も、浮いたような状態になっています。
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フェンス、支柱、基礎石と、分別しながら取り外していきます。
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新しい支柱を立てていきます。高さや傾きに注意しながら進めていきます。
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ネットの部分を丁寧に取り付けていきます。

投稿者 : ito
佐久市駒場公園内で、松の材線虫によって枯れている、赤松の伐木工事を行いました。市内の公園でも、枯れた赤松が目立つようになってきました。


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高さ20mを超えるような松の伐木作業なので、クレーン車を使います。
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上の方から、吊し切りをしながら、段々短くしていきます。
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切り倒された松は、2m程度の長さで切り分けられていきます。
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丸太は、トラックに乗せられて、処分場に運ばれていきます。そこでチップに破砕され、有効利用されていきます。

枯れた松をそのままにしておくと、台風などで倒れたり、枯れ枝が落ちてきて大変危険です。公園など、多くの方が利用する場所では、出来るだけ早く対応していくことが大切ですね。



投稿者 : ito
軽井沢追分のE様邸で、イチイの植栽、枯れた赤松の伐木、道路の側溝清掃作業を行いました。


元々あったイチイの間に、チョット小振りなイチイを植えていきます。
バーク堆肥を使って、丁寧に植えていきます。
2〜3年もすれば、目も詰まって、きれいな目隠しになることでしょう。
枯れていた赤松の大木を、吊し切りしました。施工中の写真を撮っていなくて、残念です。
U字溝の土砂を撤去して、きれいになりました。これで、大雨が降っても宅地内に雨水が浸入することもないでしょう。

軽井沢の発地で、庭木の剪定作業を行いました。例年、9月頃から12月頃にかけて、軽井沢や佐久市近郊の庭木の剪定作業を行っています。毎年ご依頼頂きまして、ありがとうございます。

和風庭園の剪定作業です。やっぱり和風庭園は、趣があって良いですね。
真ん中にある石の太鼓橋は、今年の春に、新しい『反り石』に取り替えました。
門かぶりの赤松の剪定を行いました。

投稿者 : ito
最近仕事の関係で、千曲川ビューラインを走っていると、山や林がひどいことになっています。
丸井造園建設では、松林健全化の仕事もしていますので、松枯れについて分かりやすくお話しします。

【注意!! 虫などが苦手な人は、見ないでください。】





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山の稜線部分の松が枯れてしまい、透けて見えます。
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山全体の松が枯れており、山が白くなっていて、白髪交じりの様になっています。

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左側:赤く変色している松が、松の材線虫によって枯れてしまった松

中央:今のところ元気な緑色した松

右側:枯れてから、時間が経過して、白くなってしまった松



松枯れの仕組み

以下において、松枯れの仕組みを、できるだけ簡単に説明します。
(上小森林組合のパネルより引用)

【注意!! 虫などが苦手な人は、見ないでください。】


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マツノマダラカミキリ(左写真)に、松の材線虫が移っています。
このカミキリ虫は、夏頃松の枝をかじり、松の材線虫が松に移ってしまいます。
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カミキリ虫の体内にいた松の材線虫は、カミキリ虫が食べた傷口から松に侵入します。
すると、急激に松が生理異常をおこして、枯れてしまいます。
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線虫によって弱った松に、マツノマダラカミキリが卵を産み付けます。
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ふ化した幼虫は、弱った木を食べて成長し越冬します。
春から初夏にかけて、羽化して成虫になります。
この時点で、松の材線虫がマツノマダラカミキリに寄生しているのでしょう。



最近の地球温暖化のせいなのか、はたまた、里山の管理が行き届かなくなったせいなのか、松の材線虫による松枯れが猛威をふるっています。
以前の佐久地方の気候は、夏は涼しく冬は大変寒かったので、そのような被害が発生していませんでした。

現在の長野県東信地方では、松枯れの被害が、上田市・小県郡・小諸市から佐久市へと侵入してきています。北から南下しているようで、標高800m以下の地域に被害が多いようです。
今のところ、軽井沢までは広がっていませんが、ポツポツ発生している所もあるみたいです。

地球温暖化は、こんな所にも影響を及ぼしているかと思うと恐ろしいです。近い将来には、松林が消えていってしまうのかもしれません。昔からの美しい自然風景が消えていってしまうとすると、悲しいものですね(T_T)



投稿者 : ito
軽井沢南ヶ丘のK様邸に植栽する、モミジの掘り取り、根巻き作業を行いました。


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まず根鉢の上に生えている、雑草を取り除きます。根鉢の大きさも決めます。
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重機やスコップによる人力作業によって、根鉢の回りを掘り進めます。
根鉢の外まで伸びている太い根っこは、ノコギリやハサミを使って切ります。
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根鉢を包むように、麻シートを巻き付けます。
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麻縄を使って、根崩れしないようしっかり巻き付けていきます。
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縄を鉢の上から底へ、底から上へと、グルグルグルグル巻き付けます。
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根巻きの上部をきちんと縛って、完了しました。
枝や葉をロープを使って小さくまとめてから、運搬されていきます。

根巻きをすることで、根っこに付いている土を落とさないようにして、新しいお宅へお嫁入りです。

また植え込む際には、根巻きをほどかないで、このまま植え込みます。シートは土の中で段々腐っていきます。シートの目の間から、細根が出てきて、新しい土に根を張っていきます。

嫁ぎ先では、しっかり管理してもらって、大きな木に育っていくことでしょう。




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