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投稿者 : yama
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アダプトシステムって聞いたことありますか?

アダプトとは「養子縁組をする」という意味で、
住民が里親となり、公共スペースを養子のように面倒を見る活動です。

簡単に言うとアダプトシステムとは「街の美化活動ボランティア」を進める制度。

我が社は佐久市の玄関口で、多くの方々が利用する、佐久平駅前の松の剪定を行っています。
里親として「愛情を持って、大切に」を心がけています♪

企業から数名の団体と規模は様々、アダプトシステムに参加しています。
名前はさておき、きれいな街は気持ち良い!
各個人で家の周りや歩道を掃除するのも、活動につながるかもしれませんね。


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青空・曇空の下、数日かけて剪定実施。
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作業中は看板表示し、安全確保します。
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佐久市の玄関はきれいに!
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さっぱりしましたね!
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もちろん廃棄処分までします。
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看板見かけたら思い出してください。

投稿者 : yama
3月は年度末!
新年度に向けてバタバタ心が落ち着かない時期です。
この時期はいろいろな工事が多いような気がしますね。
中には邪魔だな〜と思う方もいらっしゃるでしょうね。

寒がりの私は作業員の方々を見るだけでブルブル。

丸井造園建設株式会社はお庭や外構だけでなく、道路整備などの公共工事も請け負っています。
実はブルブルしている場合ではなく、頑張っています!

工事があると通行止めなどで皆様にご迷惑をおかけしますが、温かい目で見守ってください。



最近は佐久市今井の道路復旧工事を行いました。
平成25年の豪雨災害で崩れた法面の整地と、水路を地中に埋設する工事です。

このほかにも、道路側溝を入れたり、川を直したりもしているんですよ。
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着手前
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完了
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着手前
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完了
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着手前
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完了

投稿者 : yama
佐久市 岩村田にある若宮公園はご存じですか?

若宮八幡神社内にある、静かな公園で大きな木がたくさんあります。
今の寒い時期はなかなか公園で遊べませんが、夏は木陰が気持ちいいんです。
よく風も通って快適に過ごせます。

春は桜がきれいですよ!
今から待ち遠しいです。
満開を過ぎたあたりに散歩すると、花びらが広場を舞って幻想的。

大きな木がたくさんあるので、落ち枝も多いです。
元気な子供たちは遊び道具になっているようですが、気を付けないといけないですね。

先日、公園内の剪定を小雪の舞う中行いました。
木たちの春に向けた準備です。
暖かくなってきたらお散歩に出かけてみませんか?
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投稿者 : yama
山などで数本だけ葉っぱが茶色になっている松。
周りが緑だと目立ちますね。

松くい虫による枯木なんですが、伝染病なんです。
病原は虫。
マツノザイセンチュウという体長1mm足らずの目には見えない憎い奴。
拡大写真を見ると細い線状のウネウネです。
ゾワゾワ〜。

そのウネウネ君は、枯木の中にいるマツノマダラカミキリというカミキリ虫の幼虫の体内に乗り移るんです。
成虫になって飛び立つときに、なんと1頭のカミキリ虫に1万匹以上のウネウネ君が一緒に次の松へ。
ひぇ〜。

次の松をせっせと枯らしていくのです。
これは放っておくわけにはいけません!

写真は公共事業で請け負った
佐久市 鼻顔公園の伐採業務です。
ウネウネ君さようなら。
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高木はクレーン車で伐採します。
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玉切りして運搬します。

投稿者 : yama
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もうすぐクリスマスですね♪
雪が昨日からしっかり降って本格的な冬到来といった感じです。
街はイルミネーションやジングルベルの音楽ですっかりクリスマスの装い♪

先日、軽井沢のホテルサイプレス軽井沢様へ大きなモミの木を搬入しました。
高さは5〜6メートルで存在感抜群!
ホテルのエントランスをキラキラと演出し、お客様を出迎えてくれます。

夜はラウンジ演奏会を行っていて、クラリネットやヴァイオリン、フルートなど
日替わりで生演奏が楽しめるそうです♪(しかも入場無料)
夜は青白色の電飾でさらにムード満点〜!
お泊り以外でも、立ち寄ってみるのもいいかもしれませんね。

我が家にも小さいですが、クリスマスツリーを飾りました。
サンタさんはプレゼントを持ってきてくれるでしょうか?
大人にもプレゼント欲しいものです!!!



投稿者 : yama
すっかり秋らしくなってきました。空は高く青く、野山は赤く染まりはじめています。

葉っぱが落ちる前に紅葉狩りに行きたいな〜と思っています。

子供の頃、庭の落ち葉かきをして枯葉の山に飛び込んだり、たき火をして焼き芋を楽しんだ思い出があります。赤や黄色のきれいな葉っぱを集めるのも好きでした。
葉っぱで色々な遊びをしたものです。

ところでどうして葉が緑から赤や黄色に変わるか不思議ですよね。

気温が低くなると葉の緑色の色素が壊れてきて、光合成でできた糖分が赤色の色素に変わっていくのです。

葉にできた糖分が多いほど葉っぱは真っ赤に染まるので、よく日が当たる場所で、日中は暖かく夜冷えるような日が続いた場合は、真っ赤な紅葉が楽しめます。


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きれいな赤色の代表にモミジがありますが、モミジとカエデの違いはご存じですか?

実は紅葉(モミジ)と 楓(カエデ)は 植物分類上は同じですが、楓のなかで特に
紅葉の美しい種類を「モミジ」と呼びます。子供の手のような葉の形のやつですね。

英語では「カエデ」「モミジ」とも「メープル」と呼びます。
モミジとカエデを区別しているのは日本人だけらしいですよ。

ちなみに佐久市では
落ち葉たきは「日常性生活を営む上で通常行われる廃棄物の焼却で軽微なもの」
と認められています。

各自治体の条例など確認してご近所トラブルなど気を付けてくださいね。

丸井造園建設では落ち葉かきもご要望があれば喜んで承ります!



投稿者 : yama
「伐採」っていうと山奥の木こりを思い浮かべるのは私だけでしょうか?
与作は木を切る〜♪を口ずさみそうです。

木を売るためでなく、木が倒木する危険を回避するために切ることも造園会社のお仕事です。

最近ご依頼が増えているのは、

お墓の周りの大きな木や、道路脇・電線が近い場所などで邪魔になった木を、どうにかして欲しい!という場合が多いですね。

台風による倒木などの伐採撤去作業もおこないます。
台風に備えてお宅の周りを一度見渡してみてはどうでしょうか?


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投稿者 : yama
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剪定前 剪定後

秋の剪定の時期になりました。

涼しくなりお散歩も気持ちのいい季節です。

素敵なお庭を見かけるたびに各家庭のお庭への思いを感じます。
和風庭園でビシッと樹形が整えられているのを発見すると惚れ惚れします。

剪定はお庭全体のバランスを見て、一本一本の樹木の枝を切ってやり、樹木の生長をこちらで管理することで、お庭全体をきれいにまとめあげる役割があります。

また、枝を切り、風通しや日射しをよくしてやることで、病気や害虫の発生を少なくさせる、健康的な環境をつくるという役割もあります。

1年のうちで、剪定の時期は大きく分けて二回あります。

≫ 5月〜7月頃
春から生長して伸びた枝を剪定して樹形を整えます。
また、日射しや風通しを良くしてやります。

≫9月〜12月頃
いらない枝を剪定して、樹木の基本的骨格づくりを目的に整えます。

枝を整理していくと、不要な枝が多い状態に比べて手がかからなくなっていきます。

何より、木が美しく風通しも良くなって明るいお庭になる事が一番です。
気持ちのいいお庭づくりのお手伝いをさせていただければ幸いです。




投稿者 : ito
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佐久市中込の千曲川堤防沿いに、さくラさく小径公園があります。

ここに植えてあるさくらは、およそ22年前に植栽されたものです。

当社では、平成23年度に、緊急雇用創出事業として市内各所の公園に、チューリップや水仙、ユリなどを31,000株も植えました。

毎年この時期になると、さくラさく小径公園は、満開のサクラと、真っ赤なチューリップ、黄色の水仙が、見事なコントラストになっており、たくさんの方が訪れて、春を満喫しています。

この日は、高校生がサクラの下をマラソンしていました。苦しさも、半減したかな。



投稿者 : ito
2月14日〜15日にかけて、観測史上最多の降雪にみまわれました。

佐久市や軽井沢町など長野県の東信地域では、高速道路・鉄道がストップしてしまい、食料や燃料も入ってこなくなりました。

当社では、微力ながら生活道路や住宅の進入路などを、除雪しています。



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2月15日 丸井造園建設の会社周辺の様子


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長野県の東信地方にある佐久市は、冬は大変凍みるのですが、雪は降っても30cm位のものでした。

それが、今回は1日で1m近くも雪が降ってしまい、1人の人力での雪かきでは、人が歩く幅の雪かきをするのが精一杯でした。

道路上には動けなくなった乗用車や、高速道路に乗れなくなったトレーラー、観光バスなどが止まっており、交通が全てストップしてしまい、重機を運び出すこともできませんでした。

そこで、住民の皆さんが総出で車の通れる幅の道を雪かきして、やっと機械での雪かきが出来るようになりました。

近隣住民の方々が協力し合える事の素晴らしさを実感できたことと共に、今後この様な大雪が降る事を想定した対応をどうすべきかを考えさせられました。

これからはますます高齢化が進んで、お年寄りだけでは、雪かきも出来ない家庭も増えてくるのでしょうから。




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